メモを書くメリットとは?【おすすめのメモノートの解説も】

メモのメリット ブログ運営
✔️メモの効果を知りたい
✔️手書き・電子メモどちらが向いているかを知りたい
✔️おすすめのメモ帳・メモアプリを知りたい

こんなお悩みにお答えします。

 

どら
どら

こんにちは!メモ魔のどらです!

 

このブログでは、メモを取るのが特技である私が「メモを書くメリット」「紙のメモと電子メモどちらがいいのか」について解説します!


 

筆者は以下のようなメモを取っています。

 

私は昨年からメモを取り始めましたが、このようなメリットがあります。

①文字に起こすことで、曖昧な思考に気付ける
②情報源が2つになり、考えることに力を注げる
③自分の考えたことを後から見直せる

 

どら
どら

メリットが驚くほどあり、人生が変わったといっても過言ではありません

 

そこで、このブログでは

✔️メモの効果
✔️手書き・電子メモそれぞれの特徴
✔️おすすめ商品

✔️メモの魔力のこと

について、詳しく解説します。

 

どら
どら

メモの魅力が存分に伝わったら嬉しいです!

 

 

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メモを取るメリット

メモ魔の私が考えるメモのメリットは以下の通りです。

①文字に起こすことで、曖昧な思考に気付ける
②情報源が2つになり、考えることに力を注げる
③自分の考えたことを後から見直せる

 

 

①文字に起こすことで、曖昧な思考に気づける

文字に起こすことで、曖昧な思考に気づける

まず、メモの最大のメリットが曖昧な思考が整理されることです。

なぜなら、曖昧な考えは「言葉」にしようとしても上手くまとまらないからです。

 

困る人
困る人

理解したつもりでも、説明しろと言われるとできないことが多いんだよね……

 

どら
どら

そんな時にメモが効果的なんです!

 

メモでは、自分の考えを言葉にします。

その際、思考が曖昧だと上手く「言葉」にすることができません

 

どら
どら

例えば、「今週の店の売り上げが少ないのはなぜか?」と頭の中で理解したつもりでも、メモしてみたら上手くまとまらない。
そんなときは理解不足だと気づけるんです。

 

以上のように、メモは曖昧な思考に気づくきっかけとなり思考が整理されるメリットがあります。

 

 

②情報源が2つになり、考えることに力を注げること

情報源が2つになり、考えることに力を注げる

また、メモを書くと情報源が2つになります。

そのため、アイデアを出すことに脳が力を注げるようになるんです。

 

困る人
困る人

頭の中がごちゃごちゃで、良いアイデアが浮かばない……

 

どら
どら

そんな時、メモを取るとアイデアが浮かびやすくなります!

 

何かアイデアを出すとき、頭で情報を覚えながら、新たなアイデアを考えることが一般的です。

しかし、「情報を覚える」「アイデアを考える」を同時にしようとすると脳がパンクします

 

そこで、メモをとって情報をまとめることで

メモ→情報を覚える役割
脳→アイデアを出す役割

となるので、アイデアを出すことに集中できます

 

 

どら
どら

例えば、カフェの売り上げを伸ばす戦略を考えるとします。カフェの売り上げを上げるには、立地やメニューなどの要素があります。

 

普通なら立地などの情報を頭に入れながらアイデアを考えますよね。

でも、メモを取って情報をまとめておけばアイデアを考えることに力を注げます

 

 

③自分の考えたことを後から見直せること

メモをとっておくと、自分の考えを後から見直せます。

知識の振り返りや効果測定をする際に非常に役立つんです。

 

例えば、読書をした際に得た知識をメモすると後からでも見返せますよね。

得た知識を繰り返し確認することで、定着がはかれるのです。

 

どら
どら

「書く」という行為は「アウトプット」にもなるので、知識の定着効果も高いです!

 

 

メモを紙に書くか、電子メモを取るか

メモを紙に書くか、電子メモを取るか

メモを紙に書くか、電子メモ(iPad等)に書くかは向き不向きがあります。

ここから、紙のメモと電子メモについて解説します。

 

紙のメモが向いている人

紙のメモが向いている人の特徴は以下の通りです。

①ノートが増える達成感を味わいたい人
②紙の手触りが好きな人
③就寝前など、目に刺激を与えたくない人

 

そんな方は、紙にメモを取るといいでしょう。

特に、私は①が紙のメモの最大の強みだと感じています。

 

実際、昨年から積み重ねたノートはこんな感じです!

紙のノートのメリット

 

どら
どら

ノートが溜まる達成感で、どんどんメモが進むんです!

 

 

おすすめの紙ノート

おすすめのメモノートはこちらになります。

 

このノートのように、横罫線だけでなく方眼ノートが非常におすすめです。

なぜなら、綺麗にノートを取るには「縦線」で区切ることが重要だからです。

 

どら
どら

このブログに載っているメモもこのノートに書いています!

 

 

電子メモが向いている人

電子メモが向いている人の特徴は以下の通りです。

✔️紙を減らしたい人
✔️紙を良くなくす人
✔️ファイルにそのまま書き込みたい人

 

特に、学生の方は「授業のノート」にiPadを採用すると効率が非常に高くなります

 

どら
どら

実際、私は授業のノートをiPadで取っていました。
例えば、配布された電子ファイルにそのまま書き込んだり、黒板の写真を撮ってそこに書き込んだりしました。

プリンターを使う手間もなく、板書する時間も削減できるんです

 

 

電子メモにおすすめの媒体

電子メモに一番おすすめの媒体はiPadです。

趣味や仕事、大学の授業など全てにおいて使えるからです。

 

 


 

iPadが少し高いという方や、メモ以外の機能は必要ないという方はメモの機能のみがある「電子ノート」でもいいでしょう。

 

どら
どら

ただし、資料をネットからダウンロードしたり、iPhoneから写真を送ったりすることを加味すると、少し高くてもiPadがおすすめと言えます!

 

 

メモの魔力について

読んだことのある方も多いかもしれませんが、メモを取る方は前田裕二さんの「メモの魔力」を読むべきです。

 

この本の魅力は以下の3つです。

①超効果的なメモの取り方を知れる
②メモを通して、自分を知れる
③メモを取り、新たなアイデアを生む方法を知れる

 

特に、この本の強みは③番です。

メモというと備忘録的なイメージがあると思います。

 

しかし、メモは「事実を記す」だけでなく、「その他のことに応用」することで効果が最大化します。

メモを取って、その知識を使って新たなアイデアを生み出す。

 

どら
どら

仕事でも、学校でも必ずためになる本と言えます!!

 

 

どら
どら

正直、読む前はたかがメモなんて…と思っていましたが、人生が変わりました。

メモに興味がある人、人生を変えたい人、アイデアマンになりたい人全員に読んでほしいです!

 

 

メモを取るメリット まとめ

メモのメリット まとめ

最後にもう一度、メモを取るメリットをまとめます。

①文字に起こすことで、曖昧な思考に気付ける
②情報源が2つになり、考えることに力を注げること
③自分の考えたことを後から見直せること

 

メモを取ることは備忘録だと考える人が多いです。

しかし、メモを取ることによって思考が整理されたり、新たなアイデアが出てきます

 

より人生をクリエイティブにするために、ぜひ小さなことからメモを取ってみてください。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました!

メモ魔が一人でも増えたら嬉しいです!

 

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