【大学生一人暮らし】家賃以外も?物件にかかる1ヶ月の費用とは?

大学生一人暮らし
このブログで分かること
・一人暮らしでは、家賃意外にもかかる費用があることを知れる
・家賃以外に、どんな費用がかかるかを知れる

こんにちは!現在大学3年生のどら(@Doradora_blog)です。

皆さん、一人暮らしをするにあたって、お部屋探しをしていますか?

家を探すときに「家賃」で比較する人多いと思うのですが、ちょっと待ってください!

「家賃」だけで家を比較するのは危険です!

なぜなら、家賃以外にも「生活にかかる費用」はたくさんあるからです。

今回のブログでは、一人暮らしを始める前の物件選びに関して「家賃以外にかかるお金」についてお話しします。

家賃以外の費用は結構多い

皆さん、物件を選ぶときには「家賃」を比較すると思います。

しかし、家賃以外にも様々なお金がかかります。

そのため、単純に家賃のみで比較するのではなく、

「家賃+月々の料金」として比較してください。

家賃だけ見たら安いけど、他のお金がかかりすぎていることもあるからです。

スポンサーリンク

家賃以外の費用1:光熱水道費

電気代、ガス代、水道代も月々にかかります。

ガスの種類によってもかかるお金が違ったり、いくら使っても同じ料金を請求されるといった物件もあります。

例えば、東京23区だと以下のように違いがあります。

出典:Rooch, 都市ガスとプロパンガス(LPガス)の違いって?料金や見分け方を徹底解説!

このように、ガスの種類によって、同じガスの使用量でも月々の料金が変わってきます。

このように、物件によって光熱水道費の費用も違ってくるので、その費用も加味して物件を考えると良いでしょう。

・家賃以外にも光熱水道費がかかる
・種類によって、値段も違うので要確認

家賃以外の費用2:敷金・礼金・仲介手数料

敷金・礼金・仲介手数料も「月々」に換算して考えた方が良いです。

敷金は最初にお金を納め、退去の際に住居の修繕費用などに当てられるお金です。そのため、退去時に住居の修繕などがない場合は「返金される」お金です。

一方礼金は大家さんに「入居のお礼」として支払われるお金なので返ってきません

また、仲介手数料も「不動産屋さん」に支払われるお金なので返ってきません

 

以下に例を示します。

例えば家賃4万円で「敷金 家賃1ヶ月分」「礼金 家賃1ヶ月分」「仲介手数料 家賃1ヶ月分」の物件を物件①

家賃42,000円で敷金・礼金・仲介手数料なし

の物件を物件②とします。

一見すると、物件①の方が月々の家賃が安く見えますよね。

しかし、物件①では敷金・礼金・仲介手数料で合計12万円かかります。

大学4年間、48ヶ月同じ家に住むとしたら

120,000÷48 = 2,500

つまり、月々2,500円払っていると考えることができます。

したがって、物件①の実質的な家賃は42,500円となり、物件②の家賃より高くなります。

この例のように、家賃だけでなく敷金・礼金・仲介手数料を考慮して家賃比較するべきです。

・家賃以外にも敷金・礼金・仲介手数料がかかる
・敷金・礼金・仲介手数料のない物件もあるので、要チェック

家賃以外の費用3:インターネット代金

現代社会において、インターネット接続は必須です。

パソコンやスマホの動画を快適に使用するためには、一人暮らしの部屋でも「光回線」や「ポケットwifi」などの回線を契約する必要があります。

そのインターネット回線を契約するために月々料金がかかります。

例えば、光回線だと月々4,000-5,000円、ポケットwifiだと月々3,000-4,000円だと言われています。

また、光回線を引くには工事が必要で、その費用もかかります。

一方、物件によっては「インターネット無料」の物件があります。こういった物件はあらかじめ使用制限なしのwifiが使用できます。

例えば、家賃40,000円で、月々4,000円のインターネットを契約するとなると、実質月々44,000円かかります。

一方、家賃は42,000円でもインターネット無料の物件だと、月々42,000円しかかかりません。

このように、家賃だけで比較するのではなく、インターネットの代金を加味して値段を比較するべきです。

ただし、注意点があります。

まず、ポケットwifiは比較的安いですが、光回線より通信速度が遅いことがほとんどです。自分はポケットwifiを使っていますが、通信速度が遅すぎてZOOMなどを使用する際に通信が途切れることがあります。

正直、安いからという理由だけでポケットwifiにはしない方がいいです。月々の使用量が少し高くても、光回線を用いた方がベターです。

・家賃以外にインターネット回線費用がかかる
・インターネット無料の物件もあるのでチェック
・ポケットwifiは速度が遅いので、個人的にはおすすめできない

家賃以外の費用4:通学にかかる費用

また、通学にもお金はかかります。

通学手段の具体例として

「徒歩」・「自転車」・「バス」・「原付・バイク」・「電車・地下鉄」といったものがあります。

もちろん徒歩で通学するのであればお金はかかりませんが、他の通学手段にはお金がかかります。

例えば、バスや電車などの公共交通機関を使用するとなると月々の「定期代」がかかります。

自転車や原付も万単位の大きな買い物です。

このように、家賃に通学にかかる費用を加味すると、徒歩圏内の物件の方が実は安いといったことがあります。

自分も家賃が安いから!と現在の物件を決めましたが、実際は大学から遠いため原付通学をする必要があり、購入代金でおよそ10万円強支払ったので、総合すると大学に近い物件の方が安かったです。

まとめ

物件選びにおいて家賃の安さは非常に重要です。

しかし、家賃以外にもかかるお金がたくさんあるので、単純に家賃だけで比較すると

「総合したら別の物件の方が安かった」といったことになりかねません。

そのため、皆さんには家賃が安いからいい!ではなく、その他のお金を考慮した上でいい物件選びをしてほしいです。

ここまで読んでいただきありがとうございました!

コメント

タイトルとURLをコピーしました