【行きたい学部がない!】効果的な学部の選び方を3つ解説

大学生一人暮らし
大学で行きたい学部が特にない時、どう決めればいいの?
 こんなお悩みにお答えします。

こんにちは!現在大学生のどら(@Doradora_blog)です!

 

大学の学部選びって難しいですよね。

周りの大人は「興味がある学部を選べばいい」と言いますが、それができないから困っていると思います。

 

そこで、このブログでは行きたい学部がない高校生がどのように大学の学部を選ぶべきかをお教えします。

 

 

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行きたい学部がない時の学部の選び方

行きたい学部がない時の学部の選び方は以下の3つが考えられます。

①得意なことに関連しているか
②社会のトレンドに関連しているか
③人のためになると感じられるか

①得意なことに関連しているか

1つめに、得意な教科に関連している学部を選ぶといいです。

理由は、「勉強以外の活動にも時間を多く割ける」「得意なことほど、活躍できる」と言ったメリットがあるからです。

 

得意な教科に関連する勉強であれば、周りより短時間で身につきます。

勉強にかける時間が減らせるため、サークルや留学など「勉強以外の活動」にも時間を割けるようになります。

 

また、得意なことは「周りの人よりもできること」です。

したがって、周りの人よりもその領域で活躍できると言えます。

例えばプログラミングはPCが得意な人の方が活躍できますよね

 

もちろん、高校で得意だったものが、大学では得意じゃなくなったとギャップを感じることはあります。

しかし、デメリットが気にならないくらいメリットが大きいので、「得意な教科に関連した学部選び」を意識してみてください。

 

 

②社会のトレンドに関連しているか

社会のトレンドに関連している学部を選ぶのもいいでしょう。

なぜなら、時代のトレンドにあった学習をすると皆さんの市場価値が上がるからです。

 

例えば、現代は「IT技術」がトレンドなので、情報系学部で学んだ人材が多く求められます

具体的には、工学部の情報系で学んだ人たちです。

普段からプログラミングをしているので、プログラミングスキルが身につきます。

プログラミングができる人は現代社会で多くのニーズがあるので、社会から求められます。

 

このように、トレンドとなっている学部で学ぶことで、「市場価値の高い」人材となれます。

行きたい学部はないけど、将来の選択肢を広げたいという人は社会のトレンドを意識してみてください!

③人のためになると感じられるか

最後に、みなさんが学ぶことが人のためになっていると感じられる学部を選ぶといいです。

なぜなら、勉強に興味が湧かなくなった時、「人のためになっている」と感じられることはモチベーションになるからです。

 

人のためになると感じられる研究の例として、理系学部の「理学部」と「農学部」を比較して説明します。

理学部の研究目的が「科学的現象を解明すること」であるのに対し、農学部の目的は「科学的知見を応用して、人類のために活かす」ことです。
例えば理学部だと、「ある遺伝子を見つけたい!」と言うモチベーションで研究をするのに対し、農学部では、「ある遺伝子を見つけた!どう活用しようか?」と言うモチベーションで研究をします。
つまり、人のために研究しているのか科学的現象のために研究しているのかが学部によって違います。

理学部出身の先生が「ダイコンの〇〇遺伝子を見つけるの楽しいんだ!!」と目を輝かせて言っていたのは本当に驚きました笑

 

もちろん、基礎研究が人類に大きな貢献をした例も多くあります。

ただし、皆さんが「人の役に立っているか?」と感じやすい学部を選択した方が、学びのモチベーションになることを覚えておいてほしいです。

 

行きたい学部がなくても、探し方はある!

最後に、行きたい学部がない皆さんに伝えたいことがあります。

「得意でもない、興味もない」勉強を4年間続けるのはしんどいということです。

私の周りにもなんとなく学部選択をした結果、興味も持てず勉強にもついて行けていない友人がいます。

 

「この学部はやめとけばよかった」

そんな思いを皆さんにはして欲しくありません

ですので、行きたい学部がない高校生の皆さんには「得意」「社会のトレンド」「人の役に立つ」

この3つの観点で学部選びをしてみてほしいです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

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